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  • SUPERJUNKO_OFFICIAL

SUPERJUNKOを届ける人は


自分の物語を作れる人

ブランドの届けたい想いを伝える=コニュニケーター

ブランドコニュニケーターの関係はフラット、 対等な関係がヘルシー

SNSに書かせて頂きました、川後陽菜さんへブランドコミュニケーターを願いした理由ですが、もう少しだけサイドストーリー的なお話をお伝え出来たらと思って書きました。お時間がある方は、ぜひお付き合いください。

ご存知の通り、コシノジュンコは長年様々なカテゴリーでデザイナーとして活動しています。本流としてのパリコレクション参加から、キューバ、北京、ポーランド、ベトナム、メトロポリタン美術館まで、ファッションを文化軸で捉え「越境」をテーマに文化でボーダーを超えるという活動をして来ました。

ひとえに本人の未知なるものへの好奇心と、自分がその物語の最初の一歩になるというフロンティア精神がエンジンとなり、時代を前に進めて来ました。そして半世紀を経た企業のミッションとしても、ファッションを通して「未来を作る思考」を、皆さまにお伝えしたいという想いがあります。


今回、JUNKO KOSHINO社として、初の試みとなるZ世代(定義は様々ですが16〜26歳が中心として考えています)に提案するブランドSUPERJUNKOは、今までにお会いした事があまり無い皆さまへのご提案です。我々の目線ではなく、皆さまと同じ目線、共感性、同世代だからこその言語化とフィーリングがある方と一緒になって、ブランドを育てて行きたいと思っています。


ブランドコミュニケーターは誰にお願いすべきか?


候補を考えた時、最初に頭に浮かんだのは川後陽菜さんでした。川後陽菜さんの印象は、やりたいことを自分の責任の中でやる、行きたいところに行く。そして自分の軸で物語を作っていく。そこには、JUNKO KOSHINOというブランドの「中心なるもの」に共鳴する何かがありました。そして、まさにZ世代の感覚がある中心の方です。

我々にとってナチュラルに、川後陽菜さんの個性と一致する点が導き出され、ブランドコミュニケーターをお願いしたところ引き受けて頂けました。


撮影モデルは過去に様々な方にお願いしていますが、継続的な活動となるコニュニケーターを、外部の方にお願いするのは企業して初の試みです。


皆さまの未来において、誰でもない自分の物語を奏でるきっかけが、SUPERJUNKOであれば本当に嬉しいです。

撮影の一コマ

まだ非常事態宣言が発令される前の3月3日に撮影をしました。

場所は弊社周辺のストリート。ライフスタイルに自然に溶け込むブランドとしての表現です。川後陽菜さんからウィッグを被りたい!というリクエストがあり、ヘアメイクはコシノジュンコのファッションショーを長年担当している上田美江子さん(資生堂出身で凄腕ですが、陽気な方です。)カメラマンは金田裕平さん(ファッションフォト系。透明感のある写真が特徴。)が担当。


撮影日だけが晴天で、前後日は雨という奇跡を川後陽菜さんが起こしてくれました。

さすが。そう、太陽のような人です。


3月3日といえば、雛祭り=陽菜祭りということでケーキを用意。

短時間での沢山の撮影カット、ありがとうございました。 これからも川後陽菜さんとSUPJERJUNKOをよろしくお願い致します。




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